メガネフレームの国内生産シェア84%を占める日本を代表する眼鏡の産地、福井県鯖江市。この地が誇る凄腕の5人の職人(試作・部品・金型・塗装・仕上げ)とYUICHI TOYAMA.がタッグを組み生み出されたプレステージライン「YUICHI TOYAMA:5」。
“神は細部に宿る”モダニズム建築の巨匠、ミース・ファン・デル・ローエが好んで使った言葉。細部こそが作品の本質を決定し、優れた芸術作品を生み出すと提唱しました。
今回のテーマである『 INSIDE OUT 』は通常表面に施される装飾的な模様を『 裏返し 』にするようにリム、ヨロイ、テンプルの裏面に施しました。
模様がなくソリッドになった表面は、絶妙な甲丸感を持たせチタンの素材感を表現しています。またモダンエンドの裏面に施された模様は単なる装飾ではなく滑り止めの機能を併せ持っています。
独自のサイジングとシェイプバランスのアビエーター。細く仕上げた上部ブリッジとシェイプバランスにより、アビエーター特有の存在感を保ちながらモダンで都会的な印象を与えてくれます。
甲丸で奥行きのあるフード形状にデザインしたリムとブリッジは、正面から見ると非常に細く繊細な印象を与えます。対照的にサイドには適度なボリューム感を持ち合わせています。
この繊細さとボリューム感のバランスにより、存在感はありながら自然と顔に馴染むデザインです。
YUICHI TOYAMA.
ブランドコンセプトに「NEUTRAL」を掲げた日本のアイウェアブランド。
「伝統的な技術と革新的なデザイン」。
外山氏が自身に課した5つのルーティン(見る、考える、描く、作る、壊す)を根幹にデザインをしたフレームは、独創的でありながら、ユーザーの日常に寄り添うプロダクトとして国内外にて高い評価を得ています。
「Neutral」無垢なデザインと構造美。シンプルでありながらも、独自の存在感を併せ持ち、トレンドに左右されることなく個性を引き出すアイウェア》をコンセプトに掲げ、家紋からイメージされたプロダクトや、日本の伝統的な職人技術と革新的なデザインで新たなメイドインジャパンを追求。
世界3大眼鏡産地として数えられる福井県鯖江市の日本の伝統技術が受け継がれている土地で時間をかけて製作しており、長年培われてきた信頼のできる技術が詰め込まれており、必要最低限に削ぎ落とされた構造と機能の美しさが魅力的です。
