記事: スラックスくらい、力を抜いて。
スラックスくらい、力を抜いて。
こんにちは。ans.の菅野です。
いよいよ本格的な暑さになってきました。
仙台は例年より7日ほど梅雨明けが遅かったようで、今年はいつもより長く梅雨を感じた気がします。
そんなこんなで、気づけばもう少しで24時間テレビ。
東北あるあるだと思うのですが、24時間テレビが終わる頃になると、夜が少しだけ肌寒く感じたり、虫の鳴き声が変わってきたりします。
まだまだ暑い日は続きますが、こういう小さな変化を感じると、「そろそろ秋が来るな」と思います。
少しずつ今年の秋冬のことも視野に入れながら、店頭にも待ち望んでいた秋冬アイテムが続々と入荷してきました。
ans.では、reracsの秋冬コレクションがスタート。
ヘビーアウターからパンツまで、今シーズンも気になるアイテムが揃っています。
秋冬になると毎回買い足したくなるものがあります。
それがスラックス。
見た目に劇的な変化があるアイテムではないですが、パンツのシルエットって、実は洋服全体の見え方をかなり左右する大事な部分。
トップスを何となく着ても、パンツのシルエットが良いだけで全体がまとまる。
個人的には、秋冬のスタイリングを考えるときに「今年はどんなパンツを穿こうかな」と考えるのが結構好きだったりします。
そんな「結局こういうパンツが一番穿くよね」という一本を探している方におすすめしたいのが、reracsの「THE EASY SLACKS WIDE」です。

イージー仕様のウエストで楽に穿ける一方、シルエットはあくまで端正に。


ゆとりのあるワイドシルエットがきれいなドレープを作り、リラックス感がありながら、ラフになりすぎない仕上がりです。
個人的に一番いいなと思ったのは、この絶妙なサイズ感。
素材の良さはもちろんですが、オン・オフどちらにも自然に馴染む万能さがあります。
正直、これまでイージータイプのスラックスは、少しラフすぎる気がしてあまり選んできませんでした。
楽なのはいいけど、せっかくスラックスを穿くなら、もう少しきれいに見えてほしい。
そんなことを思っていたのですが、これはちょうどいい。
楽なのに、ちゃんとして見える。
このバランスがすごくいいです。
子供ができてから、保育参観だったり、ちょっとした行事だったり、以前よりも「少し大人っぽく見せたいな」と思う場面が増えました。
かといって、コテコテにフォーマルにするのも違う。
Tシャツやシャツに合わせて、少し力が抜けているけど、どこかきれいに見える。

そんな服装を色々考えていたのですが、結局こういうパンツが一番使いやすいなと思いました。
足元もスニーカーなら少しカジュアルに、革靴ならもう少し落ち着いた雰囲気に。
合わせるものによって印象を変えられるので、スタイリングを考えるのも楽しい一本です。
夏はTシャツやシャツに合わせて。
秋口には薄手のニットやスウェット。
冬になればコートやジャケットと合わせる。
季節をまたいで使えるのも、このパンツの良いところです。
今すぐ穿きたい方にも、秋冬に向けてパンツを探している方にも。
年齢を問わず、自然に馴染んでくれる一本だと思います。
服装を少しきれいにしたいけど、きれいすぎるのはなんだか違う。
楽に穿きたいけど、ラフになりすぎるのも嫌。
そんな方に、ぜひ一度試していただきたいパンツです。
「結局、こういうパンツを一番穿くんだよな。」
そんなふうに思ってもらえる一本だと思います。
