ANYTHING GOES

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Trench Coat Single Breasted Double Collar 80/2 Organic Cotton Selvage Gabardine:Khaki 【 Text 2020SS】

型番 T20A-01CO01C
定価 94,000円(税込103,400円)
販売価格 94,000円(税込103,400円)
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サイズ/カラー

《BRAND》
【Text(テクスト)】は"MARKAWARE"デザイナー石川俊介氏によるサスティナブルに特化したブランド。 コンセプトは”Farm to closet”農園からクローゼットへ。そのすべての過程に直接関わりものづくりをしていく。 時間をかけて出来上がる洋服についてきちんと伝える。受け手にリテラシーの高さを要求しすぎない。 洋服の中にある文脈をきちんと言葉にして伝えることが重要だと考えている。

《NOTE》
世界には名作と言われる生地が沢山あるが、その代表格の一つが「ギャバジン」。19世紀末に英国で開発されたこの生地は、当時レインウェア用として使われていたゴム引きやオイルドなどに比べ通気性が良く、軽くてしなやかな革新的機能素材であった。第一次世界大戦中には、コットンギャバジンを使って、100年後の今でも愛されているトレンチコートが作り出され、その姿は現在もほとんど変わっていない。糸の段階で染色と撥水処理を施し、経糸本数を多くして高密度に織り 上げた生地はドレーブ感があって綾目がキリッと立ち、光の当たり具合で色目が変化する玉虫効果の美しさを持っていて、耐久性に優れた素晴らしい生地だ。 そんな本物のギャバジンを作るに当たって、選んだ原料はインドのオーガニックコットン。バリエーションのあるコート用ギャバジンの中でも薄手でドレープ感の美しい80番手のものを作るため、細番手が引ける超長綿の良い原料を選び国内で紡績した。出来上がった糸には染めとガス焼きを施した。先染めによる色の豊かさとガス焼きの光沢感が出来上がる生地を美しくする。 生地を織ったのは静岡県掛川市のカネタ織物。古いシャトル織機を使った高密度な織物を得意とする高い技術力を持った機場(はたば)だ。高規格な打ち込みと両立するドレープ感、どこか膨らみを感じる手触りはシャトル織機だからこそできる生地である。古い阪本式管替式自動織機をメンテナンスしながら最高の状態で使い、卓越した技術で織り上げたことで素晴らしい生地ができた。 この肉感のギャバジンは夏を除くスリーシーズン着られるアイテムが作れる。そして丈夫な生地は長持ちするので、10年20年と古着のような風格が出るまで着て欲しい。

《MATERIAL》
Indian Organic Cotton 100%

《SIZESPEC》

サイズ1 約:着丈120 / 肩幅72 / 身幅82 / 袖丈51
サイズ2 約:着丈122.5 / 肩幅74 / 身幅84 / 袖丈52

採寸方法の詳細、サイズの測り方をご確認ください。

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