ANYTHING GOES

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Denim Jacket Natural Indigo Selvage Organic Denim 13.5oz:Indigo【 Text 2020SS】

型番 T20A-17BL01C
定価 38,000円(税込41,800円)
販売価格 0円(税込0円)
サイズ/カラー
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《BRAND》
MARKAWAREデザイナー石川俊介氏がサステナブルにこだわった2019AW始動のブランド。 コンセプトは”Farm to closet”農園からクローゼットへ。そのすべての過程に直接関わりものづくりをしていく。 時間をかけて出来上がる洋服についてきちんと伝える。受け手にリテラシーの高さを要求しすぎない。 洋服の中にある文脈をきちんと言葉にして伝えることが重要だと考えている。

《NOTE》
ジーンズが環境に与える問題が取り沙汰されて、環境に悪いアイテムの代表にような扱いになってしまった。ポイントはいくつかある。一つ目は原料のコットンの問題。綿栽培には非常に多くの農薬と水を使い産地の環境に悪影響を与える。また遺伝子組み換えコットンが多く、その影響は未知だ。二つ目は染色の問題。あの色を出すには少なくても数回、多くて10回程度の染色工程を必要とする。水を大量に使うとともに、合成インディゴ染料による水質汚染も問題となる。三 つ目は仕上げ。綺麗で縮まず捻れない生地にするために多量の薬品と水を使って加工する。そして四つ目は製品加工。多くのデニム商品は縫い上げた後に洗いや脱色などの加工を行うので、ここでも大量の水と有害な薬品を使用する。今、世界中のメーカーが環境問題への取り組みを進める中で、私たちが岡山県井原市のデニムメーカーに依頼して作ったのがこのデニム。おそらく世界で初めての生地だ。100%オーガニックコットンを使 用した糸をインド産の本藍で染めた。合成インディゴに比べて環境に与える影響が格段に少ない。さらに一定期間排水槽に貯め、沈殿物を取り除いた後に処理をしてから排水する。従来のデニム製品に比べて環境に与える影響を少なくしたデニムが出来た。ただし、いくら環境に良くても楽しめないデニムでは意味が無い。通常本藍染はほぼ全て枷(かせ)で染められるが、この染め方では糸の芯まで染まってしまい、デニム特有の色落ち感を楽しめない。そこで、糸の中まで染まらず色落ちが楽しめるロープ染色で藍染めした(これができる工場はとても少ない)。製織には豊田のG10シャトル織機を使って「セルビッチ デニム」にしているので、より良い色落ちになる。オーガニックコットン×本藍ロープ染色×セルビッチ、この組み合わせは他に無い。

《MATERIAL》
Indian Organic Cotton 100%

《SIZESPEC》
サイズ2 約:着丈77 / 肩幅56 / 身幅64 / 袖丈58

採寸方法の詳細、サイズの測り方をご確認ください。

時間帯指定について
時間帯指定
到着日時指定について
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